17歳から始まったバイク沼。そして今、ヴィンテージに行き着いた理由
世田谷のガレージから、ヴィンテージバイクやクルマ、そして大人のライフスタイルや資産としての乗り物について気ままに綴っていこうと思います。
僕がどんなバイクを乗り継いでここまで辿り着いたのか、その「バイク遍歴」をご紹介します。
17歳〜20代:カスタムと流行の波に揉まれた青春期
17歳:原付・中型自動二輪免許を取得(18歳で普通自動車、21歳で大型二輪へ)
モンキー:すべては親父が所有していたこの小さな原付から始まりました。
ドラッグスター400:祖父母が買ってくれた思い出の一台。ここから本格的なバイクライフがスタート。
ビラーゴ250:リジットサス化、マフラー交換など、自らの手で「カスタムする楽しさと奥深さ」を学びまくった実験機。
TW250:当時の一大ストリートブームにしっかり乗っかって楽しんだ一台。
20代〜30代:ハーレー鬼ローンとビッグツインデビュー
2014年 XL1200R
どうしても乗りたくて「鬼ローン」を組んで購入。神戸の老舗カスタムショップ『ナイスモーターサイクル』でタンク、マフラー、車高調整などを施し、最高のスタイルに仕上げました。
2013年 ソフテイルデラックス
あえてノーマルのまま乗り出し、念願の「ハーレー・ビッグツイン」デビューを果たした記念すべき一台。
2013年 アイアン883
スポーティーでスパルタンな走りを堪能。
ここで一度、仕事や生活の変化もあり、しばらくバイクを降りる時期を過ごします。
復帰、そして「一度は乗ってみたかった」最新モデルたち
バイク熱が再燃し、再びガレージライフへ。
トライアンフ ボバー(流行に乗って久々の復帰!)
1974年 スポーツスター(初めて手にしたヴィンテージの扉)
1978年 FLH(ショベルヘッドの重厚感を堪能)
さらに「一度は乗ってみたい」という好奇心から、高年式の最新モデルたちも怒涛の勢いで体感しました。
2023年 モトグッチ ストーン
2024年 ローライダー
2024年 ストリートグライド
2025年 ファットボーイ
最新技術の快適さ、圧倒的なパワー、洗練された走り。どれも素晴らしいマシンばかりでした。しかし、これらを一通り経験したからこそ、自分の中で一つの確固たる答えが出ました。
「やっぱり、自分にはヴィンテージの時代を纏った空気が一番しっくりくる。」
現在のガレージラインナップ(そして次なる野望)
高年式を巡り巡って辿り着いた現在の相棒たちは、歴史を生き抜いてきた本物のヴィンテージたちです。
1950年 FL PANHEAD
1942年 INDIAN SPORT SCOUT
1941年 HARLEY-DAVIDSON UH1300
跨る度に鉄と油の匂い、キックで目覚めるエンジンの鼓動、武骨な造形美。この3台に囲まれるガレージの空気感は、何物にも代えがたい時間です。
次なるターゲットは……ナックルヘッド
このガレージにナックルが並ぶ日を夢見つつ、
ブログでは、これらの車両のディテールやガレージの日常、撮影貸出のご相談なども発信していきます。
バイク好き、ヴィンテージ好きの皆さん、ぜひこれからよろしくお願いします!
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